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プロテニスプレーヤー高畑寿弥『ultra☆soul』

プロテニスプレーヤー高畑寿弥の日々です

移動中なのでちょっとテニスとは違う話をしたいと思います。




遠征は移動が付きもの。その間に動画を見たり本を読んだりするので最近登録したある動画サイトにあった下町ロケットの話をしたいと思います。


下町ロケットシリーズは本でも全部読んでいますし、空飛ぶタイヤなども読んでいます。


技術力がある下町の町工場が、夢であるロケットエンジンを開発し、様々な圧力や困難に屈せず夢を叶えるというお話です。


その中で、町工場の弁護士さんが昔、大企業のやり方で別の町工場を潰した過去とその社長がお前は絶対許さないと言ってくるシーンがあり、過去の呵責もあり、弁護士さんはひるみます。



そこで主人公の佃社長は弁護士さんに

私も自分と戦っています。あなたも戦いましょうよ。自分と。 と声をかけます。


弁護士さんはその後、会社を潰してしまった社長の元へ行き、謝罪と次なる提案をして自分の筋を通そうとします。


高い技術力を見込まれその社長は佃製作所に入ることになるのですが、その時謝った弁護士さんに

過去のことをいつまでも考えてたら前に進めないしな

とスッキリした表情でいいます。



自分を変えるのは勇気がいるし怖いもの。
受け入れることも同じです。


だからいつまでも過去は大事に持ち続ける部分はあると思います。


けど前に進もうと思ったら過去の自分に克つしかない。



それとこの作品からは


圧力かけられたり
傷つくこと言われたり
金銭的に追い詰められたり
転職をすすめられたり


様々な困難があっても、それはきっかけにしかならないということを学びました。


困難は負けややめる理由にはならない事


もちろんフィクションですから、ハッピーエンドじゃん!ってなると思いますが、それ以上に感じる事がありました!




1つの結果を出すとき、いろんな人が集まり、力が集まり噛み合いそうなるということも感じましたね。




皆さんも何かオススメの作品あれば是非教えてください!

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復帰戦でした。


1カ月のリハビリ、トレーニング期間

診断も慎重にMRIや精密な検査を受け、毎日の治療、リハビリ、トレーニングを経てオンコート練習、マッチ練習

かなり順調でした。
なので、1カ月後に復帰を計画しました。




シングルス予選1回戦75.75
シングルス予選決勝46.26

ダブルス1回戦36.57


予選1回戦終わりから痛みが再発して
大会トレーナーさんの協力のもと治療しましたがやはりプレーをすると痛く、残念です。


予選1回戦は良いプレーもあり自分が決めていたプランも実行出来たので良かったです。


しかし痛みが出てからは本来のプレーができなかった。


地元ということもあり、わざわざ足を運んで観に来てくださった皆様もいたのに、大好きな大会なのに、残念だし、自分の認識の甘さでもあります。



自分の膝と向き合って、今は回復に努めます。



やりきる事が壁を乗り越える力になることは経験上よく分かってますし、受け入れてやっていきます。