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プロテニスプレーヤー高畑寿弥『ultra☆soul』

プロテニスプレーヤー高畑寿弥の日々です

アスタナシングルス予選1回戦敗退、ダブルス1回戦敗退

でした。


また、帰国して次の週から台湾15万ドルに出場していました。


台湾はシングルス1回戦敗退、ダブルス準優勝でした!




試合数がしたくて出場していましたが、落ち着いて試合ができてなかったかな…


しかしダブルスは1回戦、危なかったですが、パートナーのチンウェイ選手の前向きさに助けてもらい、ラウンド毎に良いプレーを2人ですることができました!



やっぱりこの生活をしていると、負けた勝ったは大きく生活に影響します。

直接的な評価も勝ち負けで決まりますから。


そして様々な選択を常に選手は求められています。


だからこそ選手の中には強い芯が要る。



勝ち負け、周りの環境、日々起こる様々な事に左右されない芯が




それはプレーでも心技体でも同じ。


その芯をよりしなやかに、勁くなるように選手は日々練習、トレーニング、試合をするんだと思ってます。



私の場合、やっと自分のスタイルが確立されたので、もっともっとそのスタイルで勝負したいし、まずはその事を喜びたい。


だって、成長を求めてなかったらきっとこのスタイルは見つけれなかったから。


その事には自信を持ってもっと試合していきたいと思います😊




さて…いつもは試合終わったらすぐに帰ってましたが、今回は台湾から仁川に行って韓国を半日楽しんできました!!


ここからは、珍道中をご紹介します!笑

試合が終わり、夜中便を取って仁川へ!


仁川空港で夜を過ごして朝明洞へ!!


明洞を昼過ぎに出て夕方便で大阪に帰ってきました!


滞在時間16時間の弾丸旅でした!




朝ごはんに食べた栄養粥♡


まず朝5時に夕方に乗る便のチェックインを済まし、荷物を預けます!これで2時間前に行かなくても大丈夫に!


そこからバスに乗り明洞へ!往復3000円!安い!楽チン!


朝ごはんにはお粥を食べて
マッサージを受けて、明洞餃子を食べて
その他色々やりたい事を楽しんで

夕方には仁川空港に着いてました!



短期でしたが、思い切り楽しむことが出来ました!



本当に楽しかったー!!



いつもと違う視点で違う状況での旅が出来て良かった!




まだまだ夏は始まったばかり!


望む成長が出来るようまた精進します。
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シングル予選決勝で負け
ダブルス本戦1回戦でした。


どちらもファイナル負け。


しかしちゃんとボールを打つのは当たり前でもっとオリジナリティを磨いたり、駆け引きをしたりする必要があると思いました。



今回結果は悪かったですが、試合でも練習でもちゃんとボールを打てるようになってきました。

また、客観的に自分を見ることも出来てきたと思います。



収穫は得れたので、次は結果を得れるようまたやっていきます。


次はカザフスタンに行きます。
はじめての国、どんな国だろう!?


今日会場で練習して、天津駅の近くに移動しました。北京空港からアスタナのダイレクトフライトがとても安かったので、天津駅から新幹線に乗って北京空港まで行きます!



一応事前にチケットを買っておこうかなって気楽に考えてましたが、天津駅中国舐めてました。笑
チケットを買う窓口は大大行列。

なんなら入るのさえ一苦労。


一応メモに 分かりやすく日時と時間を書いて行きました。


案の定英語が通じなくてメモを見せてなんとか買えました!


事前に買っといて良かったー



なんせ1人での移動はドキドキしますが、冒険ですね。



カザフスタンでもしっかりやれるよう準備したいと思います!

ワールドカップ日本対ベルギー戦


日本は惜しくも敗れましたね。




ギリギリでの勝負をする姿から様々な事を感じました。



大会前の不調や監督交代のドタバタ
それに伴う招集選手の変更


忖度ジャパンと言われ始まったワールドカップ



チャンスを掴んだコロンビア戦


執念のセネガル戦


目的達成しに行ったポーランド戦


色々なドラマがあり、賛否の声が多々あったと思います。



ベルギー戦では大差で負けると言われていた前評判を跳ね除け、あと一歩まで迫りました。




見ていてとても楽しかったし、応援してました!



個の力では圧倒されてましたが、チームの力と頭脳では他を圧倒した闘いだったと思います。


ベルギー戦では足をつる選手も何人かいて身を削る闘いを物語っていましたね。

終了した瞬間のしょうじ選手をはじめ本気で悔しがる姿を見て私も泣きそうになりました。


試合直後のインタビュー、


長友選手は晴れやかな顔でコメントで、やりきった。胸を張って帰ります。と言っていました。





金髪にしたり、試合中様々な選手を鼓舞しプレーでも行動でもチームを引っ張ってきた長友選手は、直後で悔しいだろうに、もう受け入れて前を向いている、そのスピードにびっくりしました。




そして試合後、日本代表のグッドニュースが報道されました。元々試合後の日本サポーターのゴミ拾いはとても反響がありましたが、



使用後のロッカールームを綺麗にしてから出て、ありがとうの言葉も置かれていた




負けを受け入れて前を向いて、人や物を尊重出来る



これがグッドルーザーであり、スポーツマンシップなのかな?



あれだけ響いていた批判の声も、称賛に変わりましたね!!



想いは人を動かす


受け入れて前を向く

今までよりこれから何が出来るかに集中

感謝できる

カバーし合う

起きた現象に左右されない



かっこよすぎた日本代表、


スポーツマンとしてたくさんの事を学ばせてもらったワールドカップ


こんな素晴らしい戦いを見せてくれて感謝したいです。









私も今週からまた遠征に行きます。
また書きたいと思いますが、今回の練習期間では、良い準備が出来たと思っています。



この練習期間で得たもので勝負してきます。