プロテニスプレーヤー高畑寿弥『ultra☆soul』

プロテニスプレーヤー高畑寿弥の日々です

トヨタはダブルス二回戦26.67(11)でした。
シングルは予選ラストインで出場出来、36.62.36でした。
早いコートなので、点を取りに行くプレーはかなり出来たと思います。
静岡、全日本とシングルは自分のプレーに迷ったりしたところがあったので、自分のプレーをやるってことを決めてやった結果、久しぶりに楽しく生き生きとプレーできたと思います。
また、全日本から好調なサービスも良く、シングルでは8本のエースを取ったようです。
左利きなので、サービスは磨いていきたいです。
相手も勝負どころなかなか崩れず堅いプレーで勝ちを掴めませんでしたが、繋がる内容を得たと思います。
ラリーボールはリラックスしてビクともしない安定さが必要だと思いました。
これはダブルスにおいても全く同じことがいえると感じてます。
変化はつけれる。点をとる発想もある。
あとはビクともしない土台というかニュートラルなボールの安定が課題だと思います。
それが身についた時の自分のテニスを想像したら、ちょっとおもろいと思う!!!
早速取り組んでます。
話は変わりまして
11/17は誕生日でした!
仲間から料理包丁をいただきました。
堺の料理包丁は有名なのですが左用で、鱗取りと骨抜きもいただきました。釣りで魚も釣らねば!!笑
ちょうど良いサイズの手に馴染むもの、そして使っていくと人生の深みが増すもの、ずっと使えるもの、、、
言葉を交わさなくとも私の事を理解して下さっている気持ちが伝わってきました!
ありがとうございます!!
そうやって相手の事を思えるって素敵です!
このプレゼントを機に品格も修行したいと思います!!
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ダブルス一回戦16.46でした。
色んな形で点を取ったし、サービスエースもあったし、勝つ為に出来ることは全部やったと思います。
しかしイージーミス二本、同じパターンでの失点三本
はまだまだ詰めが甘いと思います。
確かに点を取るパターンはたくさん出せてきてる
でもそれだけじゃダブルスはダメなんです。
その意味を良く考えて残りの大会を戦いたいです。
やるせなくて涙が出たのは初めてでした。
切り替えます。
全日本が終わってしまいました。
悔しいしかないです。
全日本は
日頃サポートいただいてる皆様に感謝の気持ちを体現する
タイトルを取りに行く
大会だと思ってるので、振り返ってみて本当に厳しい結果となりました。
シングルダブルスミックスダブルスと出ましたが、この試合結果と試合内容が目標まであと一息で逃している理由を物語ってると思います。
自身に厳しい事を言いますが、
勝てば、自信、賞金、喜び、賞賛などが手に入ります。
負ければ、自分の悪いところ、やるべき事をよく知ることができると思ってます。
後悔とかではなく正しい反省をして、この悔しさを良かったと思えるようやっていきます。
物事をどう判断し、どう行動するかは自分次第。
自分のダメなとこも良いとこも認めて進んでいきたいです。
最後にいつもサポートしていただいてる
橋本総業ホールディングス様、ゴーセン様、アメアスポーツジャパン様、ピンクイオン様、sunao様、BANSTRNG様、河内庭球倶楽部様、まつもと鍼灸整骨院様、stand up様、ご声援を送って下さる皆様
ありがとうございます。
今日の東京は1日雨でした。
先週から1週間だんだん痛くなって来ていた部位があり、それに対して診断、治療を済ませて、本屋に行き、要る用具を揃え、考えを整理出来た1日でした。
診断も前向きで、ちょうど宿泊先にお世話になっている治療院がありそちらに行ってケアの仕方や状態も聞けたので良かったです。
昨日の試合の事を考えてるうちに、自分が今までやって来た事を少し思い返してみました。

2回の大きな怪我を乗り越えたアマチュア時代、大学生になり環境を変えて3ヶ月でプロへの道を意識しだしたこと
プロ転向直後の怪我。リハビリ、復帰してからの奮闘

グランドスラムまでの道筋が見えたところから一気にノーランキングまで下がった0からのスタート、心無い一言で傷ついたこともあったし、遠征先で大病にかかったこともあった。
復帰後思うような試合が出来ず落ち込んだ日もあった

それでも、やってやる、私はやり遂げるっていう意志だけは持ち続けてきました。
そして何より、どんな時も、周りの人たちに支えられてここまで来れたと思います。

心に沁みる支えがどれだけあったか……
自信=自分を信じると書きますが、信じる為には自分を知ること
それだけ自分がやってきたのだから、いろんな事全部宝物だと思います。
その宝物を大事に持って、全日本を闘いたいです。
06.26でした。
少ない試合数の中で準備をして挑んだつもりでしたが、出来てなかったということが分かりました。

相手の土俵でテニスさせられました。
自分のプレーをした時のポイント取得率は高かったです。
なのに、自分の中で勝手に制限をかけて

自分のテニスをやりきるという大前提が出来なかった…

これは1番大事な事なのに。

少ない試合数の中で目標を立てて全日本の為に準備して来ました。
試合数が出来ない時は、ポイント練習や試合を見たりして来ました。

自分なりに工夫して準備したつもりでしたが、正しい準備がまだまだ足りなかったということでしょう。

ダブルスは優勝を狙ってます。
簡単ではないと思いますが、自分のプレーをして勝ちに行きたいです。
最後に、試合を見に来て下さり、不甲斐ない結果にも関わらず、変わらぬ声援を送ってくださる方々に感謝してまたコートでプレーしたいです。